グラブルのリセマラ!バハルシについて

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グラブル!リセマラ中によく聞く『バハルシ』ってなに?

グラブル関係を調べていると「バハルシ引かなかったら光闇は諦めろ」「リセマラはバハルシ引いてからゴール」など、しょっちゅう「バハルシ」という単語を聞きますよね。

この「バハルシ」とは何なのでしょうか?

答えは「サプライズチケットなど課金要素でも交換することのできない、強くて貴重な召喚石」です。

この召喚石を持っているかどうかは光・闇属性の総合力に大きく関わり、また多くのプレイヤーは最大解放(4つの同召喚石を組み合わせること)を目的としています。

その石を序盤から手に入れられる、また手に入らなかった場合やり直しが出来るリセマラ期間中は、バハルシを手に入れるチャンスなのです。

これから召喚石の詳細や、なぜそこまで人気があるのかという理由をお話していいきます。ぜひご覧になって、チャレンジするかどうか考えてみてくださいね。



グラブルのリセマラ!バハルシについて


グラブルの場合、不定期にサプライズチケットと呼ばれる好きなキャラクターや召喚石と交換出来るチケットを販売している期間があります(前述の通り、課金となります)。

「バハルシ」つまり「バハムート」と「ルシフェル」という召喚石は効果が非常に高く、持っているかどうかで光・闇属性の総合力が大きく変わります。

そしてこの2つの召喚石は、サプライズチケットで交換することも出来ない特殊なものなのです。そうなるとガチャで引くしかありません。

更に最大解放を目指そうとするのなら同じ召喚石を4つ手にいれなければならないので、「やり直しのきくリセマラ中に取得するのが望ましい」となるわけです。

上級者の中では「バハルシを持っていないなら光闇以外の属性でやったほうがいい」などと言われていますので、どうしてもインターネット上では必須要素に感じられてしまいます。

もちろんあったほうが強いですが、なくてもある程度まで強くして遊ぶことは出来ます。

「絶対に手に入れなければならない」というものではないと、個人的には思います。



バハムートのデータ
レアリティ:SSR
属性:闇
最大ATK:2160
最大HP:850

召喚
カタストロフィ・ノヴァ:敵全体に闇属性ダメージ(特大)、味方全体の攻撃力アップ(大)

加護
光属性攻撃力が100%アップ(最大解放で120%アップ)

ルシフェルのデータ(小見出し3)
レアリティ:SSR
属性:光
最大ATK:2015
最大HP:900

召喚
パラダイス・ロスト:敵全体に光属性ダメージ(特大)、味方全体の攻撃力アップ(大)

加護
光属性攻撃力が100%アップ(最大解放で120%アップ)



バハムート・ルシフェルの運用方法


バハムートとルシフェルは属性は違えど効果は同じで、運用方法もそれぞれの属性で同じ扱い方になります。

何よりも加護の属性攻撃力100%アップが強く、手に入れた場合はメイン召喚石・サポート召喚石に何も考えずセットして問題ありません。

特定の強化方法によりゼウスなどの召喚石が勝ることもありますが、基本的には光・闇属性では間違いなくトップの性能を誇ります。

加護の効果だけでも強いのですが、バハムート・ルシフェルは更に召喚時にも攻撃力をアップさせてくれる効果があります。

もしメインに設定しない場合も、サブに入れて損をすることはまずありません。

また光・闇属性は弱点がないというメリットがあります。

どの属性に対してもダメージ量を減らすことなく戦えるのも強い点です。

どちらかの属性を鍛えておけば、それだけである程度どんなイベントが来ても遊べるようになるのです。

光属性・闇属性をメインに戦いたい場合、ぜひ持っておきたい召喚石なことは間違いありません。



まとめ


グラブルのレジェンドガチャにおけるSSR排出率は3%です。

しかし、バハムートやルシフェル、その他特定の召喚石はその中でも更に確率が低く、手に入る可能性は限りなく低いのです。

もちろんリセマラで手に入れたら強いことに間違いはありませんが、引けるまで何回リセマラチャレンジすることになるのかと考えると……気が遠くなりますね。

それでも頑張っただけの強さはありますので、チャレンジするかは自分自身のリアルラックやリセマラにどれだけ時間をかけられるかに掛かっていると思います。

チャレンジする場合、長い道のりになると思います。あまり気負わず、がんばって下さいね!

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