グラブルのリセマラ!ルシウスは当たり?評価した

グラブル!リセマラでルシウスがでた場合のオススメ度は?

リセマラでルシウスが出た場合の能力紹介、また運用方法をまとめました。

ルシウスは全てのアビリティが攻撃系のみという、攻撃に特化したキャラクターです。

能力値も高く、SRトップクラスの性能を誇っています。

それだけでも強いのですが、ルシウスは最終上限が解放されています。

解放後は更にデータが強化され、アビリティも強くなります。

奥義ダメージも上がり、強さとしてはSSRキャラと並んでもほぼ遜色のないレベルとなるのです。

確率は低いものの暗闇、灼熱、稀に即死など強い効果を持つものが多く、ルシウスは長く頼りに出来るでしょう。

これから詳しくデータなどをお話していきますので、ぜひ参考になさってくださいね。



ルシウスのデータ
レアリティ:SR
属性:闇
タイプ:攻撃
種族:ヒューマン
加入条件:無垢白刃入手(レジェンドガチャ)
声優:子安武人
HP(Min/Max/最終解放後):210/1040/1250
ATK(Min/Max/最終解放後):1460/7310/8760

奥義
白刃一掃:闇属性ダメージ(大)(++で威力特大、灼熱効果(2000)、稀に即死効果)

アビリティ
連影撃:使用間隔7ターン、+Lv45、80 ターゲットに関わらず3回単体ダメージ(+で使用間隔6ターン・性能強化)(++で4回に性能強化)
悪鬼彷斬:使用間隔7ターン、+Lv65 敵に闇属性ダメージ/暗闇効果(+で使用間隔6ターン・性能強化)
白刃炎斬:使用間隔7ターン、+Lv90 敵に闇属性ダメージ/灼熱状態の敵に火属性ダメージ(+で使用間隔6ターン・性能強化)

サポートアビリティ
斬撃の応酬:奥義ゲージ上昇量アップ(10%)



グラブルのリセマラ!ルシウスは当たり?評価した


ルシウスのアビリティは全て攻撃に特化してあり、サポートアビリティも奥義ゲージ上昇量アップと完全に前のめりなキャラクターです。

アビリティの使用間隔も短く分かりやすいものばかりですので、どんどん押していきましょう。

「連影撃」は、ターゲットに関わらず3回攻撃をするアビリティです。

敵が単体の場合、全ての攻撃が入りますのでかなりのダメージが狙えます。

敵の数が多い場合はうまく分散するとは限りませんので、最初の雑魚散らしなどに使いましょう。

最終解放後は攻撃回数3回が4回に増え、単純な総合ダメージもかなりアップします。

「悪鬼彷斬」は、闇属性ダメージと暗闇効果を付与するアビリティです。暗闇の成功率は正直高くありませんので、当たればラッキーの気分でいましょう。

その分当たれば効果は非常に高く、敵の攻撃ミスも期待出来ます。最初から暗闇効果を狙うのは厳しいですが、使用可能になればどんどん使っていくと良いと思います。

「白刃炎斬」は同じく闇属性ダメージ、そして灼熱状態の敵に火属性ダメージを追加で与えます。

最終上限解放前は自分で灼熱を付与することが出来ませんので、使う場合はケルベロスなど灼熱状態にできるキャラと同時に運用する必要があります。

最終解放後は奥義で灼熱を付与することが出来ますので、一人でも追加ダメージを発動させることが可能です。

ルシウスはサポートアビリティのおかげで奥義ゲージが貯まるのも早いので、どんどん奥義を回してダメージを与えていきましょう。

最終解放後、奥義に追加される「灼熱効果、即死効果」ですが、即死効果はEX程度のボスまで効くこともあるそうです。

マルチバトルでは即死は完全に防がれていますからご注意ください。



ルシウスは使える?


完全に攻撃に特化したアビリティ構成、サポートアビリティによる奥義ゲージの上昇量アップ、そして素の能力の高さ。

どこを取ってもルシウスはアタッカーとして優秀です。

元々優秀なアタッカーが更に最終解放されていますから、長く使えることも間違いありません。

パーティメンバーが奥義ゲージをためにくい場合は、ルシウスを前の方に並べましょう。攻撃しているだけで他のキャラより上昇が早いので、フルチェインも狙いやすくなります。

防御系アビリティがないため、出来れば防御・回復が出来るキャラと一緒に運用しましょう。とはいえルシウスは序盤から攻撃力の高さもオススメできるキャラクターです。

間違いなく使えるキャラと言えるので、ぜひ育ててみてくださいね。



まとめ


ルシウスはSSRと一緒にパーティ編成しても、数字的にほとんど差がないレベルの攻撃力を発揮します。

更にアビリティが全て攻撃系ですので、攻撃面に関してならSSRキャラとほぼ並んでいると言って問題ないのではないでしょうか。

最終上限解放もあるので育てるのも時間がかかりますが、それだけの能力は確実に持っています。

リセマラで出した場合も損はさせません。

ぜひそのままの運用をご検討くださいね!

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