グラブルのリセマラ!ミニゴブは当たりなのか評価した

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リセマラでミニゴブが出た場合の能力紹介、また運用方法などをまとめました。

ミニゴブは持っているアビリティ全てがデバフに特化しており、攻撃アビリティはひとつも持っていない特殊なキャラクターです。

ミニゴブ一人で敵の攻防ダウン、弱体耐性ダウン、状態異常を付与全てを行うことが出来る上に、ランダムとはいえ3アビの「ぼんやりするゴブ」は強い弱体効果が出た場合のメリットが強く、積極的に使っていきたいキャラの一人です。

以下に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね。



ミニゴブのデータ

レアリティ:SR
属性:風
タイプ:特殊
種族:不明
加入条件:アンライトセプター入手(レジェンドガチャ)
声優:小岩井ことり
HP(Min/Max):264/1320
ATK(Min/Max):1120/5640


奥義
ピカピカ・スティック:風属性ダメージ(大)

アビリティ
やってやるゴブ:使用間隔8ターン、+Lv45 敵全体の攻防ダウン(+で使用間隔7ターン、性能強化)
役に立つゴブ:使用間隔8ターン、+Lv65 敵全体の弱体耐性ダウン(+で使用間隔7ターン)
ぼんやりするゴブ:使用間隔7ターン、+Lvなし 敵単体にランダムで弱体効果を一つ付与※自分のHPが少ないほどいい感じになるゴブ

サポートアビリティ
ストラグルビジョン:弱体効果成功確率アップ



グラブルのリセマラ!ミニゴブは当たりなのか評価した


ミニゴブは持っているアビリティが全て敵へのデバフ、サポートアビリティも弱体効果成功確率アップと、完全にデバフに特化したサポートキャラです。素の攻撃力も悪くなく、これだけのデバフを一人で操作出来るのは十分に強いキャラと言えるでしょう。

「やってやるゴブ」は敵全体の攻防をダウンさせます。

使用間隔は8ターンと長めですが、比較的早く+をつけられ7ターンに短縮することが出来るので、使っていて不満を感じることはありません。

主人公のジョブであるダークフェンサーのアビリティ「ミゼラブルミスト」などと比べると成功率は体感的に落ちていますが、気になるほどではない印象です。

「役に立つゴブ」は同じく使用間隔が8ターンの、敵全体の弱体耐性をダウンさせるアビリティです。

こちらも+が付けば使用間隔が短縮され、一気に使いやすくなります。

このアビリティを使い、どんどん他の弱体効果を付与していく戦い方が主になります。

「ぼんやりするゴフ」は、敵単体にランダムで弱体効果を一つ付与するアビリティです。

「自分のHPが少ないほどいい感じになるゴブ」と説明欄にもありますが、体感的にはあまり変わらないかもしれません。

「ランダムで」とありますが、その中には麻痺や恐怖など使い勝手の良い弱体効果が含まれており、それが当たった際の強さは言うまでもありません。強いボスなどには効きませんが、ある程度の敵(イベント戦におけるベリーハードレベル)では即死効果が発動し効いたこともあります。

ミニゴブの一番強い要素がこのアビリティであり、どんどん使っていきたいですね。



ミニゴブは使える?


ミニゴブは火力的には頼れません。

しかし一人でこれだけのデバフを使えるキャラはそういなく、また主人公のダークフェンサーと抜群の相性を誇ります。

どちらも弱体効果付与タイプなので、耐性をどんどん下げてミニゴブの3アビを当てやすくしておけば、麻痺などもかけやすくなります。

また、種族が不明というのも強みです。かなり進めてからのお話ですが「種族:不明」のキャラはバハムートウェポンの恩恵を受けやすく、どの武器やパーティとの組み合わせでも活躍が期待できるということになります。

ランダムとはいえ3アビは十分強く、種族不明という嬉しい特徴も合わせると、ミニゴブは十分以上に使えるキャラだと思います。



まとめ


ミニゴブは最終上限開放もクロスフェイトエピソードもありませんが、関連するキャラクターはどちらもあるキャラが多く、今後の可能性も期待できると思います。

3アビが最も強くオススメしたい点ですが、例え失敗したとしても一人で攻防ダウン、弱体耐性ダウンを全体にかけられるミニゴブは十分に強いキャラクターです。

リセマラで出した場合はどうしても火力に目が向きがちですが、ミニゴブ一人いるだけで随分と進行も楽になると思います。

ぜひ使ってみてくださいね!

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