グラブルのリセマラ!スーテラ(火)は当たりなのか?評価した

リセマラでスーテラ(火)が出た場合の能力紹介、また運用方法をまとめました。

スーテラは初登場時は風属性であり、火属性は2016年1月に新しく追加されたバージョンです。

こちらでは火属性のスーテラについてお話していますのでご注意ください。

スーテラは防御タイプであり、火力よりもパーティの生存に大きく貢献してくれるキャラクターです。また「翡翠紋」というスーテラ独特のバフ要素があり、これを消費することにより仲間をかばうなどより強い効果が発揮できるのです。

使い方によってはSSR並に役に立つと言われるくらいの強さを持っています。

ぜひ詳細をご参照くださいね。



グラブルのリセマラ!スーテラ(火)は当たりなのか?評価した


スーテラ(火)のデータ

レアリティ:SR
属性:火
タイプ:防御
種族:エルーン
加入条件:グラスボウ入手(レジェンドガチャ)
声優:伊藤静
HP(Min/Max):265/1320
ATK(Min/Max):1150/5750


奥義
吹花擘柳 火属性ダメージ(大)※翡翠紋消費:追加ダメージ

アビリティ
流れ星:使用間隔8ターン、+Lv45 敵全体に火属性ダメージ/自身に翡翠紋(5枚)(+で使用間隔7ターン、性能強化)
刹那腰:使用間隔8ターン、+Lv65 敵の全ての攻撃を回避※翡翠紋消費:かばう効果追加(+で使用間隔7ターン)
日方印搬:使用間隔6ターン、+Lvなし 味方全体の防御アップ(大)※翡翠紋消費:味方全体のダブルアタック確率アップ(大)追加

サポートアビリティ
努力家:弱体状態の敵に対して攻撃アップ
未完たる魔導弓:通常攻撃時に翡翠紋を消費して追加ダメージ



スーテラ(火)の特徴


スーテラは「翡翠紋」を消費しながら戦う特殊なキャラクターです。流れ星を使用で翡翠紋が5枚手に入るので、これを使っていきます。

翡翠紋を使えば攻撃にも大きく活躍してくれるようになります。

流れ星の使用間隔は8ターンと長めなので、出来るだけ早く育てて+をつけるようにしましょう。間隔が7ターンになるのでかなり変わってきます。

刹那腰は完全回避アビリティです。

翡翠紋を消費することにより、「かばう」効果が追加されます。

翡翠紋を消費することによって敵の単体攻撃を引き受け、それを全て回避することが可能になるのです。

このアビリティはボスの特殊攻撃にも適応されるので、パーティの生存力が大きく向上します。

日方印搬は、味方全体の防御力をアップさせるアビリティです。

全体攻撃などはかばうことが出来ませんが、このアビリティによって味方への支援も可能になります。

また翡翠紋を消費することによって、味方全体のダブルアタック確率を大きくアップさせます。

全体の防御力を高めつつダブルアタックで奥義ゲージを貯めていくこともできますので、タイミングや状況に合わせて翡翠紋の消費を決めましょう。

翡翠紋はサポートアビリティにより通常攻撃にも適用されます。

サポートアビリティは2つあり、もうひとつは「弱体状態の敵に対して攻撃アップ」となっています。

相手を弱体状態にすることはさほど難しくもなく、パーティに一人は用意しやすいと思います。

このサポートアビリティも非常に優秀だと言えるでしょう。



スーテラ(火)は使える?


グラブルのボスの奥義や特殊攻撃には単体攻撃を何度も繰り返す、というタイプがとても多いです。

そういうボスに対して攻撃を引き受けて全て回避が出来るスーテラは、とても頼れるキャラクターです。

それだけでなく全体攻撃には味方全体の防御アップ、翡翠紋を消費して追加ダメージや味方へのバフなど、状況に合わせた戦い方が出来るのも強いですね。

特殊なキャラですが、扱いはすぐに慣れると思います。

慣れたら使いやすいアビリティばかりですので、スーテラは十分強い、使えるキャラクターではないでしょうか。



まとめ


防御タイプの通り非常に優秀な防御アビリティを持ち、攻撃面でも十分な強さを持っているのがスーテラです。

火属性は優秀なアタッカーがとても多い中、防御タイプはそれだけでも貴重だとも言えます。

パーティの生存に大きく貢献してくれるということは、アタッカーの活躍が増えることに繋がります。

アタッカーはたくさんいますので、最初にスーテラを引いた方は当たりではないでしょうか。

ぜひそのまま使ってみてくださいね!

このページの先頭へ